《ネットワークの拡大》
仲間作り、学生の掘り起こしを強化することで、ろう学生のつながりを強くして行きます。
例えば支部同士で合同企画を行ったり、交流をしたりすることで全コンネットワークを広げていきます。

《地域活動の充実》
全コンは各支部の活動によって、成り立つ団体です。
その地域性を活かして支部活動を盛り上げていきます。
さらに聴者との共生のための企画を積極的に設けていきます。

《情報発信の充実》
聴覚障害学生センターとしての機能を果たすとともに、全コンの情報(企画・集いPR、講義保障についてなど)を会員に分かりやすく提供します。
さらに外部にも発信し、情報を共有することで全コンの活動の活発化、及び学生の社会的・精神的・経済的自立を目指します。
※聴覚障害学生センターとは、ろう学生に対する様々な支援を行い、情報提供をしていく役割のことを指します。
ここでは全コン事務局がその役割を担っています。

2020年度運営方針

2020年度運営委員は脈々受け継がれた「活動方針」を心得に、下記の二点に重点を置いて活動してまいります。

会員一人ひとりが主役になれる場づくり
三役・事務局・支部の安定した運営のうえで、会員一人ひとりが主体性を持って活動できる機会を積極的に設ける。

透明性の高い運営 
「見える」運営活動、および「見える」運営委員の活動を目指す。その手段として、各支部での勉強会を実施することや、SNSや会報などの幅広いツールを活用することを挙げる。総会にて活動報告を行い、会員と共有を図る。